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READING THE CODE

7つのアルファベットの読み解き方
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ANATOMYコードの解剖

あなたの型は7文字のコードで表されます。前の4文字が「気質」、後ろの3文字が「深層行動」。

DLFV-ARO
前半4文字 = 気質
質問から測る、思考のかたち
後半3文字 = 深層行動
行動視点の質問が明かす、無意識の癖
例: DLFV-ARO = 深掘×論理×未来×冒険 の気質に、受容×反芻×自分軸 の行動 — 役職名は 醸造家

TEMPERAMENT気質の4軸

10の質問から較正される、あなたの思考の骨格。

D / W
関心の掘り方
第1文字
D深掘

少数のテーマを深く掘る。ひとつの問いに何日でも潜れる。テーマを深く掘っては次へ移る「遍歴型」もこちら。

W広域

多数のテーマを広く行き来する。同時期に複数の関心を並行して回すのが自然。

相性では: 同じなら一緒に潜れる・広げられる。違えば「片方が掘り、片方が地図を描く」分業に。
L / E
判断の物差し
第2文字
L論理

データ駆動。数字・構造・因果で納得する。「なぜそう言えるのか」が決め手。

E物語

共感駆動。意味・文脈・人の顔で納得する。「誰がどう感じるか」が決め手。

相性では: 相手の「決め手」が自分と違うことを知らないと衝突する、最重要の軸のひとつ。
F / N
時間の向き
第3文字
F未来

構想・投機。まだ無いものの設計図を引くとき、最も熱が入る。

N現在

実務・具体。目の前のものを完成させるとき、最も力が乗る。

相性では: 違うペアは自然に「構想役と実務役」に分かれる。
V / G
動き出しのテンポ
第4文字
V冒険

即試す。わからなければまず触ってみる。失敗は情報。

G堅実

見極める。動く前に確かめる。準備は裏切らない。

相性では: アクセルとブレーキ。組めば名コンビ、噛み合わないと苛立ちの種。

DEEP BEHAVIOR深層行動の3軸

表面的な質問では見えにくい、行動の視点からの問いで測る、自分でも気づきにくい癖です。

S / A
情報への構え
第5文字 — 行動視点で測定
S検証

疑って確かめる。「本当に?」「ソースは?」と聞き返す頻度に現れる。

A受容

素直に取り込む。まず受け取り、使いながら自分のものにする。

相性では: 片方が疑い、片方が取り込む — 情報の分担ができる。
R / C
問いの閉じ方
第6文字 — 行動視点で測定
R反芻

同じ問いに戻る。日を置いて、角度を変えて、また尋ねる。問いは熟成させるもの。

C完結

答えたら閉じる。決着した問いには戻らない。前へ進むのが供養。

相性では: 蒸し返す側と締める側。会議では相補になる。
P / O
評価の座標
第7文字 — 行動視点で測定
P他者鏡

比較で測る。「みんなはどうしてる?」「普通は?」— 世間という鏡で位置を確かめる。

O自分軸

内基準で測る。他人の物差しを借りず、自分の基準に照らして決める。

相性では: 世間を見る係と、芯を守る係。

FOUR CLANS団の決まり方

第2文字(判断の物差し)×第3文字(時間の向き)の掛け合わせで、所属する団が決まります。

F 未来
N 現在
L 論理
LF

戦略家団

構想を組み、先を読む

LN

実務家団

手を動かし、完成させる

E 物語
EF

夢想家団

意味と物語を追う

EN

共感者団

人と場を温める

EIGHT MODES後ろ3文字 = 八つのモード

深層行動3軸の組み合わせ=2³で8モード。同じ気質でも、モードが違えば別の役職になります。

SRP吟味

検証×反芻×他者鏡 — 疑い、戻り、比べて確かめ尽くす。

SRO求証

検証×反芻×自分軸 — 自分の基準で納得するまで問い直す。

SCP目利き

検証×完結×他者鏡 — 相場観で素早く真贋を裁く。

SCO裁定

検証×完結×自分軸 — 確かめ、即断し、閉じる。

ARP共鳴

受容×反芻×他者鏡 — 人の声を受け取り、響かせ続ける。

ARO醸成

受容×反芻×自分軸 — 取り込み、寝かせ、熟成を待つ。

ACP早駆け

受容×完結×他者鏡 — 受け取ったら即動く、場の先頭へ。

ACO直感

受容×完結×自分軸 — 説明より先に答えに着地する。